サーキットブレーカーの過ごし方

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こんにちは、

ASIAN RAD AFTERS、YUKAです。



こちら、シンガポールは6月初めまで新型コロナウィルス対策により、サーキットブレーカーという政策が行われております。


サーキットブレーカーって、なに??

って感じですよね。



簡単に言うとロックダウンの一歩手前というか、優しめのロックダウンといったところでしょうか。



実際にどんなことが禁止されているかというと、


アンエッシェンシャルなビジネスの営業、

家族以外のメンバーと会うこと

食材の買い出し、健康のためのワークアウト以外の外出

マスクをせずに外出すること、

などです。


映画館やバーやカラオケなどといった施設はもちろん休業しておりますし、

レストランや飲食店もテイクアウェイ、デリバリーのみの営業になります。


学校も休校です。



飲食店や運送業、スーパーや医療、公共機関などの従事者以外は基本的に自宅でリモートワークをします。



毎日食材の買い出しと、ウォーキング以外はずっと家のなかで過ごしています。

もちろんコンドミニアムについているスイミングプール、ジム、子供用プレイグラウンドなどのファシリティの利用もできません。


#stayhome

すでに1ヶ月ほど経過したのですが、もうすぐ4歳になる子供と1日中家の中で過ごすのはなかなか大変です。

あと1ヶ月、でもあと1ヶ月で終わると確定している訳でもないので辛いところです。



シンガポールでは、

フードパンダ、グラブ、デリバールーなどといったフードデリバリーが元々盛んで、コロナ以前よりよく見かけます。


以前フードパンダの営業さんやとある飲食店のシェフが教えてくれたのですが、デリバリーで一番売れている商品はバブルティー(タピオカミルクティー)なんだそうです。

なんで??

と聞いたら

Just easy!!と返ってきました。

イージーに頼めてイージーにお腹が満たせる、ということなのでしょうか。



ネットスーパーはレッドマートというところを利用している家庭が多いと思います。

1店舗の小規模なF&Bビジネスを始める際、日本の様に少額でも無料で毎日デリバリーしてくれる業者がないのでこう言ったネットスーパーで毎日の仕入れを行うお店もあるそうです。

わたしの経験ではだいたい$200〜無料で配送が普通でした。それ以下だとデリバリーフィーが取られます。




話がそれましたが、

サーキットブレーカー中子供がいるわたしはどう過ごしているかというと

毎日絵を描いたり、宿題を一緒にやったり、お料理を一緒にしたりしながらなんとか家で共存しています。

あまり頼りすぎたくないのですが、やはりYoutubeなどの動画にもお世話になっています。

家で仕事を進めたいのですがなかなかひとりで集中する時間がとれず、

日中はサンプルをチェックしたりメールを返信したりするぐらいで、ボリュームの多いだいたいの仕事は息子が寝てから夜にやっと取り掛かります。


早く学校に行かせてあげたいなというのが正直な気持ちです。


世の中のお母さん方、本当にいつもお疲れ様です。


もともとリサーチや勉強も含めて外食することが多かったわたしですが、このサーキットブレーカー中は(ラマダンなこともありますが)家で毎日自炊をしているので少しは健康になった気がしています。

デリバリーやテイクアウェイだとプラスチックのパッケージがたくさん使われていることも多いのでわたしは少し気が引けます。



最近、朝か夜に身体を動かすために家族で散歩をするようになったのもとてもいい習慣になってきました。



"コロナが収束したら何がしたいですか?"


わたしは友達に会って、サーキットブレーカー中でお祝いしきれなかった友人のバースデーを祝いたいな!


あと、思いっきり外食したい!


美容室にもいきたい!


テンション上がるフィットネスウェアを買いに行きたい! 

(旦那さんもランニングウェアが欲しいと最近言い出した)




いや、もっともっとあるな...。

ラマダンとサーキットブレーカーを経験している今、

改めてなんて欲望だらけなんだと感じました。



コロナが終わっても自分や家族を守るため

、健康的な食事、身体づくりや生活習慣を心がけていきたいですね。



みなさんは自粛期間をどう過ごされていますか?




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